がま口とミニトート
竹柄のがま口(MF278)はローズゴールドの口金を軸に組まれます。錦を口金に張り、削り出した竹の柄のまわりで仕上げる作りは、縫い口より手間がかかりますが、袋口が角ばったまま片手で開くのはそのおかげです。ミニトート(MF278-9)は口金をやめ、回紋の柔らかく縦長の胴に革の縁取りを合わせています。がま口は晴れの日の品、ミニトートは普段の日に持つ品です。
バッグ · ミニとがま口

鳳凰と鳳凰花
$168
蝶と花
$168
高地の幾何文
$168
花に集う燕
$168
麦穂
$168
万寿花
$168
蝶と花
$168
回紋
$168
蝶と花
$168
回紋
$194
回紋
$194
回紋
$194竹柄のがま口(MF278)はローズゴールドの口金を軸に組まれます。錦を口金に張り、削り出した竹の柄のまわりで仕上げる作りは、縫い口より手間がかかりますが、袋口が角ばったまま片手で開くのはそのおかげです。ミニトート(MF278-9)は口金をやめ、回紋の柔らかく縦長の胴に革の縁取りを合わせています。がま口は晴れの日の品、ミニトートは普段の日に持つ品です。
面が小さいぶん、このグループには最も多くの織りが集まります。淡青の鳳栖、銀紫・霞青・銀白の蝶影、桃色のミャオ錦幾何文、翡翠色の双燕、藍の麦穂、丹紅の万寿花、銀青の高地幾何文、そして回紋(huiwen、終わらずに還る線)を濃紺・雪白・薄紅で。色ではなく意味で文様を選ぶなら、まずこのグループからご覧ください。
夜の大きさの品です。携帯、カード、鍵、口紅ひとつ。がま口の型は中身が満ちていても空でも形を保ちます。この大きさで巾着ではなく口金を選ぶ実際的な理由がそこにあります。小さくて柔らかいバッグはくたりと崩れ、品としての姿を失うからです。竹と木は乾いた場所を好みます。柄を水に浸さず、雨に濡れたら熱源を避けて自然乾燥させてください。急に乾いた竹は木目に沿って割れることがあります。口金は静かに閉じてください。止まりを越えて開こうとするのが、蝶番を緩める最も確実な方法です。錦は乾いた柔らかい布で埃を払ってください。このグループには限定やアーカイブの配色が複数あり、その回が終われば繰り返しません。在庫ありと表示されていても、同じものをもう一度織れるとはかぎらないのです。
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